足りていないのは、
入口、看板、暖簾だけです。
西宮の小さなお店・会社のホームページを、
初期費用0円で作ります。
NORENは、あなたのサービスを探している人に、あなたのサービスが届くように、入口を作って預かるところです。ページを一枚つくり、そのあとは預かります。直したくなったら、いつでも言ってください。作って納めて、連絡先ごと消える、ということはしません。
なぜ「届く」ほうにこだわるのか。私自身が、ブログとウェブサイトを持っているからです。良いものを置いておくだけでは、誰にも読まれない。知られるかどうかは、中身の良し悪しとは別のところで決まる。それを、いやというほど見てきました。
だからあなたのお店は、「行った人だけが知っている店」から、「探した人が見つけられる店」になります。
一日にすると、約330円。
缶コーヒー二本ぶんです。表示はすべて税込です。
払いはじめの高さが違います。
一年を通して、ずっと下にいます。
※ 一括の例は制作費20万円+保守3,000円/月として計算
ご相談は無料です。しつこい営業はしません。
3営業日以内に、必ずお返事します。
持っている店と、持っていない店。
その差が、どこに出るか。
頼む側から見ると、いまは
賭けです。
調べて出てくるのは、名前と電話番号。写真が数枚、口コミが二件。それで「ここに任せよう」と決めるのは、賭けに近い。
だから多くの人は、決めずに画面を閉じます。断られたのではなく、判断されないまま終わっている。
神戸で建築業をされている方が、東京にも仕事を広げています。向こうに知り合いの職人がいないので、マッチングのサイトで探すそうです。
その方いわく、「ホームページがあると、ちゃんとしていると感じて任せやすい。無いところは、当たりかどうか分からないから選びにくい」。
ホームページは、
その賭けをなくすためのものです。
あなたを探しているのは、
常連さんだけでは
ありません。
どれも、紹介のない相手です。知り合いに聞ける人は、聞いて決めます。聞ける相手がいない人にとって、手がかりはホームページしかありません。
紹介で来る人は、もう決めています。
決めていない人にこそ、
判断の材料が要ります。
お品書きも、料金も、営業時間も、いつも今のものになります。臨時のお休みも、その日のうちに出せます。直したいと思ったときに、直せる人がいる状態になります。
名刺にも、レシートにも、チラシにも。「見といてください」と言えるようになります。古い情報が載ったままのページを人に見せるのは、思っている以上に気が重いものです。
いま、多くのお店の情報は、よそのサービスの中に置かれています。
自分のページを持つというのは、借りている棚から、自分の店先に移るということです。暖簾は、自分で掛けるものです。
そして、行った人だけが知っている店ではなくなります。
良いことばかり並べても、判断の材料になりません。
弱いところも、先に書きます。
サービスは良い。値段も、迎え方も申し分ない。それなのに、名前で調べても何も出てこない。──そういうお店があります。私が引っかかっているのは、それだけです。
ウェブサイトが一枚あれば、もっと知ってもらえる。その手伝いがしたい。始めた理由は、これ以上でも以下でもありません。
知ってもらえるだけで、商売は大きく変わります。それだけではありません。ウェブサイトがあるかないかで、サービスの見え方まで変わる。同じ品でも、載っている場所が変われば、値打ちが違って見えます。
写真の投稿だけで済ませているお店は、そこで損をしています。悪いわけではありません。ただ、人は「ちゃんとやっている商売かどうか」を、自前のページがあるかどうかで測ってしまう。ずるい話ですが、そういうものです。
だからNORENは、きれいなページを作る店ではありません。あなたのサービスを、それを探している人に届けるための店です。
隠しても、調べればすぐ分かります。先に書いておきます。
そのぶん、一件に使える時間が違います。いま声をかけてくださる方は、私にとって最初の数人です。手を抜けるはずがありません。
もう一つ。月額は他社より高く、契約期間は倍の12ヶ月です。初期費用をいただかずに作るぶん、一年かけて回収させてください、という設計だからです。一年経てば、いつでもおやめいただけます。おやめになるときは、データ一式をそのままお渡しします。人質は取りません。
一件だけでは、判断の材料になりません。
だから、仕事のやり方のほうを書いておきます。
お店の名前で調べても、
出てくるのは口コミサイトとインスタだけ。
ウェブの上に、自分の看板がない。
あなたが選んだわけでは、
ありません。
昔は、店先だけで足りていました。看板を出して、暖簾を掛けて、来た人が次の人を連れてくる。紹介と常連で回っていた。
変わったのは、人が店を探す場所です。いまは地図と口コミサイトから始まります。そして、そこは載せてもらう場所です。
載る順番も、隣に誰が並ぶかも、写真が何枚まで出るかも、決めるのは向こうです。気づいたときには、あなたのお店はよその店先に、名前を書かせてもらっている状態になっていました。
そうなったのは、
あなたのせいではありません。
良いものなら、なぜ今まで無かったのか。
先に、そこに答えます。
店の情報は、地図や口コミサイトに「載せてもらう」しかありませんでした。自前の看板を持つには、制作会社に何十万円か払うしかなく、それは町の小さな店の買い物ではなかった。だから、よその店先に名前を書かせてもらうのが当たり前になっていました。
ページを置く場所に毎月の費用が要り、一本作るのに何週間もかかりました。人手がかかるぶん、制作会社は単価の取れる会社を先に引き受け、町のお店は後回し。やりたくても、採算が合わなかったのです。
小さなページなら、世界中に配る仕組みが無料で使えるようになりました。文章の下書きと画面の組み立ては、以前の何分の一かの時間で済みます。何十万円かかっていたものが、月々10,000円で成り立つ。この壁が崩れたのは、ここ数年のことです。
はじめての人も、引っ越してきた人も、いまはまず検索します。載っていない店は候補にすら入らない。紹介と看板で足りていた時代は、もう戻りません。作る側の壁が崩れたのと、探す側が変わり切ったのが、同じ数年に重なりました。
だから今、町の店が
自分の看板を持てます。
数年前には、無かった選択肢です。
作って納めて終わり、では入口は守れません。
ページは作った日から古びます。だから NOREN は、作るのではなく預かります。初期費用をいただかず、月々で居続ける形にしたのは、そのためです。三つの決まりごとも、そこから来ています。
料金は三行だけです。初期費用0円、月々10,000円、最低12ヶ月。それ以外にありません。項目を並べて足し算する見積書は、お出ししません。
総額が、最初から分かっています。
このページには、横文字の専門用語がほとんど出てきません。出てくるのは、このすぐ下で見積書の例を挙げる一か所だけです。打ち合わせも、同じ言葉づかいで進めます。分からないことが残ったまま話が進むことはありません。
公開してよいと言っていただくまで、一円もいただきません。初期費用が0円なのは、値引きではありません。判断できないものに、先にお金を払わせないためです。実物を見てから決めてください。
たとえば、こういう紙はお出ししません。
どれが要るもので、どれが無くても困らないのか。渡された側には、分かりません。
絵ではありません。実際に動く見本です。
業種を選ぶと、中身が入れ替わります。
西宮の定食屋を想定して作った見本です。
実在のお店ではありません。写真の枠に、あなたのお店の一枚が入ります。
鎌やハサミを扱う金物の卸売業です。取扱品と会社の案内を一枚にまとめています。いま制作中です。
できあがったら、この場所に実物の画面が入ります。触って確かめられるようにします。
まだ決めていなくて構いません。頼んだ場合に何が起きるかを、先に全部書いておきます。
撮り直しに出かける必要はありません。いま携帯にある写真で始められます。
「直したいけど、頼む先がない」が無くなります。一行送るだけで、去年のままが消えます。
調べた人が、電話をかけるところまで迷いません。知ってもらうことと、来てもらうことは別なので。
手元に何も残らない、ということが起きません。やめたあとも、作ったものはお店のものです。
ここまで読んでいただいた方へ。まだ決めなくて構いません。
メールで相談する何が作れそうかをお返事します思いついたら、その一行をメールに書くだけで結構です。
思いつかない月は、何もしなくて構いません。こちらから催促することはありません。
お店にお邪魔はしません。メールのやりとりだけで進みます。
どんなお店か、何を載せたいかを伺います。決まっていなくて構いません。この時点で費用はかかりません。
お店の写真と、品書き、営業時間。文章は無くて構いません。こちらで下書きを作ります。
実際に動く画面をご覧いただきます。絵ではありません。お手元の携帯で開けます。
「この写真を替えたい」「この一文はいらない」で結構です。何度でも構いません。
納得いただいてから公開します。月額はこの日から数えます。公開前に費用は一切いただきません。お支払いはカードの自動払いです。カードが難しい方は、年払いの振込でお受けします。
申し込みの話ではありません。
送っていただいたからといって、申し込みにはなりません。写真を見て、何が作れそうかをお返事します。そこで断っていただいて構いません。
西宮で、一人でやっています。私も、屋号ひとつで商売をしている側です。
ブログやウェブサイトの運営をしています。作って終わりではなく、公開したあとも動かし続ける側にいるので、そこで何が起きるかは知っています。
まとまったお金を先に出すのが怖いのは、分かります。だから、初期費用をいただかない形にしました。月々の10,000円も、実物を見てから決めてください。
| 屋号 | NOREN |
|---|---|
| 代表 | mori |
| 所在地 | 兵庫県西宮市 |
| 事業内容 | ウェブサイトの制作・保守 |
| メール | noren.nishinomiya@gmail.com |
作るかどうかは、こちらの返事を読んでから決めてください。
相談だけで終わっても構いません。
お返事:3営業日以内(平日10時〜17時)
土日祝はお休みをいただいています。