これは NOREN の見本ページです。実在のお店ではありません。
山なみ食堂西宮・夙川の定食屋
電話する
夕暮れの山なみ食堂。藍ののれんと格子戸、自転車
西宮・夙川 定食

昼は、ここで決まり。

何を食べるか、迷わなくていい。
朝の出汁と、炊きたてのごはん。

お一人でも、ご家族でも、会社の弁当でも。

この店は

山なみ食堂は、昼に10分で出せる定食だけを置く店です。朝に出汁を引き、その日にごはんを炊き、魚か肉を一つ。豪華なものは出しません。そのかわり、毎日来ても飽きず、外さない一膳を出します。ここを一つ決めておけば、昼に「何を食べるか」で迷う日がなくなります。

帯写真1:朝の厨房で、大きな鍋から昆布を引き上げる店主の手元
出汁は、朝いちばんに引く。
帯写真2:昼どき、カウンターで一人ずつ定食を食べる人たちの背中
昼どきは、お一人のお客が半分。
帯写真3:仕出し弁当を一つずつ箱に詰めている手元、奥に並んだ弁当箱
弁当は、その日の朝に詰める。

入ってみるまで、
わからない。

知らない店に入るのは、短い昼休みの中では、外したら取り返しがつきません。待たされるか。量が合うか。一人で入りづらくないか。入ってみるまで決め手がない。だから結局、いつもの店か、コンビニに戻ってしまう。

この店を探しているのは、こんな方です
ここに来ると、三つ変わります
一 できること

入って10分で、
魚か肉の一膳が出る

ごはんの量は、一言で合わせます。席で食べる時間がなければ、電話一本で弁当を先に頼んでおけます。

二 感じ方

昼に「何を食べるか」で、
迷わなくなる

一人でも気兼ねがない。出汁の味噌汁とごはんで、午後に眠くなりにくい。ここに来れば外さない、という一店ができます。

三 暮らしと仕事

「昼はあそこ」と
言える人になる

昼が、一日の中で確実に整う時間になります。会社なら、弁当の手配が悩みから消えて「あそこに頼めばいい」と言える担当者に。家族なら、日曜の昼に「またあそこ」と言える店を一つ持つ家になります。

なぜ、この商売なのか。

店主の写真。厨房で前掛け姿、カメラを見て少し笑う(縦)

朝6時に店に入って、まず出汁を引きます。昆布を水から温めて、沸く手前で引き上げ、かつお節を入れる。この30分だけは、毎日同じことをしています。

この店の昼のお客は、半分がお一人です。近くの会社の方、工事の方、買い物の帰りの方。みなさん、あまり時間がない。だから、注文から10分で出せる献立しか、昼には置いていません。

豪華なものは出せません。そのかわり、ごはんと味噌汁と、魚か肉が一つ。それがちゃんとしていれば、午後は違うと思っています。

店主
混む時間のこと
12時から12時40分ごろは席が埋まり、5分から10分お待たせすることがあります。その時間を避けられる方は、12時前か 12時45分すぎが空いています。急ぐ日は、丼か、先に頼んだ弁当をおすすめします。
うちのやり方は、三つです

出汁は、朝に引く

すること
昆布を水から温め、沸く手前で引き上げて、かつお節を入れる。毎朝30分。
そうなると
味噌汁と煮物の味が、塩に頼らなくてすみます。
たとえば
塩を控えたいご両親と来られた方にも、同じ味噌汁のまま出せます。
なぜできるか
昼の献立を10分で出せるものに絞ってあるので、朝のこの30分を毎日確保できます。

昼は、10分で出せる献立だけ

すること
昼の品書きは定食と丼だけ。仕込みは開店前に終えておく。
そうなると
注文から定食は10分、丼は5分で出ます。
たとえば
12時20分に入って、12時45分には会社に戻れます。
なぜできるか
品数を増やさない、と決めているからです。増やすと、待ち時間が読めなくなります。

弁当は、その日の朝に詰める

すること
持ち帰りも仕出しも、前日ではなく当日の朝に炊いて、焼いて、詰める。
そうなると
冷めても、ごはんが固くなりません。
たとえば
11時半に届けた会議の弁当を、13時に開けても食べられます。
なぜできるか
仕出しは10個から、前日の昼までと決めているので、朝の段取りが組めます。
あなたと同じように、昼ごはんに困っていた方がいます
「一人でも入りやすい店が、
近くにほしかった」
30代・近くで働く会社員
  • カウンターにお一人のお客が多く、気兼ねがいらない
  • 注文から10分ほどで出るので、昼休みの中で収まる
「子どもと一緒に、
外でちゃんと食べたい」
40代・小学生の子と
  • ごはん少なめと取り皿で、子どもの分を分けられる
  • 味噌汁は出汁だけの味なので、小さい子にも出しやすい
「親に、やわらかくて
塩の控えめなものを」
50代・両親と週末に
  • 煮魚をやわらかめに、塩を控えめにしてお出しした
  • 「これなら毎週来られる」と、日曜の昼に通われている
「会議の日の弁当、
毎回同じ店に頼みたい」
近くの会社・総務のご担当
  • 前日の昼までに人数を聞き、2種類の弁当を人数分ご用意
  • 月末にまとめて請求書。追加の数人分も、朝の電話で対応

なぜ、昼ごはんは毎日むずかしいのか。

昼休みは、短い。
店を探す余裕はない。
それでも、外したくはない。

昼は、時間が短い。
選ぶ余裕がない。
だから、いつも同じになる。

本当の相手は、これです
「時間がない」と「外したくない」が、
組み合わさった仕組み。

時間がないから、新しい店を試せない。試せないから、決め手がないまま。決め手がないから、いつもの店かコンビニに戻る。この輪の中にいる限り、昼は毎日同じになります。店のせいでも、コンビニのせいでもありません。

あなたのせいではありません。

必要なのは、考えずに入れて、まちがいのない店が近くに一つあることです。

今日の献立は、来る前に分かります

なぜ、こういう店が今まで近くに無かったのか。

今まで無かった理由

定食屋は、店に入ってみるまで、献立も混み具合も分からない作りでした。黒板は店先まで来ないと見えず、昼どきは電話に出る手も空きません。初めての人に「今日は何が出るか」を先に伝える手立てが、もともと無かったのです。

それに、仕出し弁当は「10個から、前日まで」が当たり前で、初めての会社が1個だけ試す入口がありませんでした。頼む側も、店の側も、一度食べてもらう前に決めるしかなかった。

今、届けられる理由

今日の日替わりを、朝10時に店先の黒板と LINE の両方に出せるようになりました。昼どきに電話がつながらなくても、一行送っておけば、営業時間内に返事が届きます。店に来る前に、今日の昼が決まります。

仕出しも、1個だけのお試しを通常の値段で受けています。10個からの決まりは、2回目からで結構です。この店を「いつもの一店」にするかどうかは、一度食べてから決めてください。

季節のこと。夏から9月にかけては、昼の暑さの中で店を探して歩くのがつらい時期です。この時期は、持ち帰り弁当と、会社への仕出しの注文が増えます。前日の昼までに言っていただければ、店まで来なくても、お昼前に届けます。

順番を、逆にしました。

初めての方が、外さないように。三つ決めています。

ふつうの定食屋は、席に着いてから全部が分かる作りです。値段の細かい決まりも、頼み方の作法も、味も、入ってからでないと分からない。常連には、それで困りません。でも、初めての人には、その「分からない」が壁になります。だから、うちは順番を逆にしています。来る前に分かること、一言で済むこと、先に試せること。その三つを、店の決まりにしました。

  1. 値段は、札のとおり。追加はありません

    定食の値段は、壁の札とこのページのとおりです。ごはんの量を変えても同じ値段。仕出し弁当は、電話で人数と種類を聞いたその場で、総額をお伝えします。

  2. 言葉は、一言でいい

    「少なめで」「急いでいます」「塩を控えめに」。それだけで、こちらが合わせます。こちらから聞き返すことも、むずかしい言葉を使うこともありません。

  3. 先に見せる。先に試せる

    今日の日替わりは、朝10時に店先の黒板と LINE に出します。仕出しが初めての会社には、まず1個だけ、通常の値段でお試しいただけます。10個からの決まりは、2回目からで結構です。

今日の一膳を、
どう決めればいいのか。

品書きを全部読む必要はありません。
決めるのは、たった三つです。

お腹の空き具合
使える時間
誰と食べるのか
今日の一膳

お腹の空き具合

ごはんは少なめ・普通・大盛りから選べます。しっかり食べたい日はから揚げ定食、軽く済ませたい日は魚か丼。量で決めれば、まず外しません。

使える時間

定食は注文から10分ほど、丼は5分ほどで出ます。20分しかない日は、丼か、電話で先に頼んだ持ち帰り弁当を。

誰と食べるのか

お一人ならカウンター、ご家族ならテーブル。会社のみなさんでなら、店に来なくても仕出し弁当を届けます。

迷ったら、注文のときに「少なめで」「急いでいます」
とだけ言ってください。

それで、こちらが合わせます。

品書き

どれも、朝に引いた出汁と、その日に炊いたごはんで。
表示は税込です。

焼魚定食。炭で焼いたあじの開き、ごはん、味噌汁、小鉢、香の物 いちばん出る一品

焼魚定食

1,100円
その日の魚・ごはん・味噌汁・小鉢・香の物
こんな方に
魚をちゃんと食べたいけれど、家で焼くのは面倒という方。午後に眠くなりたくない方。
なぜこれか
その日の魚を炭で焼きます。脂の乗りを見て、塩の量を変えています。
日替わり定食の一膳(煮物の主菜、小鉢、味噌汁、ごはん)を真上から

日替わり定食

950円
主菜・ごはん・味噌汁・小鉢・香の物
こんな方に
週に何度も来る方。考えずに頼みたい方。
なぜこれか
1週間のうちに、同じ主菜を出しません。今日の内容は、店先の黒板と LINE でお知らせします。
揚げたてのから揚げ定食。湯気が立つから揚げにレモン、千切りキャベツ

から揚げ定食

980円
から揚げ5個・ごはん・味噌汁・小鉢・香の物
こんな方に
しっかり食べたい日。学生さんや、体を使う仕事の方。
なぜこれか
注文を受けてから揚げます。ごはん大盛りは無料です。
親子丼。とろりとした卵と三つ葉、丼の縁が見える近い構図

親子丼

850円
親子丼・味噌汁・香の物
こんな方に
昼休みが短い方。さっと食べて、さっと戻りたい方。
なぜこれか
注文から5分ほどで出ます。鶏は出汁で煮て、卵は半熟で止めます。
季節の一品。小鉢に盛った季節の煮物や和え物を数皿、夜の灯りで

季節の一品

300〜500円
その日の小鉢。夜は3〜5種
こんな方に
夜に一杯だけという方。いつもの定食に、一皿足したい方。
なぜこれか
市場でその日に出会ったものを、そのまま出します。品書きに載る前に売り切れることもあります。
持ち帰り弁当。ふたを開けた弁当箱と、紙袋に入れた弁当を並べて

持ち帰り弁当

700円〜
日替わり・焼魚・から揚げから
こんな方に
席で食べる時間がない方。家で家族と食べたい方。暑い日に、外を歩き回りたくない方。
なぜこれか
電話か LINE で先に頼んでおけば、来たときに渡すだけ。お待たせしません。
仕出し弁当。同じ弁当を20個ほど並べて、上から。ふたを開けた1個を手前に

仕出し弁当法人向け

900円〜
10個から。前日の昼までにご注文
こんな方に
会議、研修、現場の昼ごはん。近くの会社で、人数分をまとめて頼みたい方。
なぜこれか
その日の朝に詰めて、お昼前に届けます。請求書払いもできます。初めての会社は、1個からお試しできます。

※ 日替わりの内容は、その日の仕入れで決まります。ごはんの少なめ・大盛りは、どの定食でも無料です。
※ 上の写真は見本です。差し替えの予定です。

LINE で一行、「今日の日替わりは?」

店に来る前に、これだけで十分です。

LINE で、一行
「今日の日替わりは何ですか」

営業時間内なら、その日の主菜と、いま混んでいるかをお返しします。写真を送ることもあります。

電話で、30秒
「いま、席は空いていますか」

子ども連れで大丈夫か、ごはん少なめにできるか。その場で答えます。予約はいりません。

会社の方は
「明日、弁当を8個お願いできますか」

人数と日にちだけで結構です。種類と総額を、その場でお伝えします。1個からのお試しも、同じ一行で。

送った瞬間から、今日の昼は「探す」から「待つ」に変わります。
送っても、申し込みにはなりません。
返事を見てから、決めてください。

予約、支払い、駐車場のこと

予約はいりますか。
昼はいりません。そのままどうぞ。夜に4人以上でいらっしゃる場合と、仕出し弁当は、前日までに電話か LINE でお知らせください。
支払いは何が使えますか。
現金、PayPay、交通系 IC が使えます。クレジットカードは使えません。仕出し弁当は、請求書払いもできます。
駐車場はありますか。
店の横に2台分あります。埋まっているときは、近くのコインパーキングをご案内します。自転車は店の前に置けます。
一人でも入りやすいですか。
はい。昼はお一人のお客が半分ほどです。カウンターが8席あり、注文して10分ほどでお出しします。
子どもを連れて行っても大丈夫ですか。
大丈夫です。小さいお茶碗と取り皿をお出しします。ごはん少なめもできます。子ども用の椅子は1つあります。ベビーカーは、テーブルの横に置けます。
ごはんの量は変えられますか。
少なめ・普通・大盛り、どれも同じ値段です。注文のときにお伝えください。おかわりは 100円です。
苦手なものやアレルギーがあります。
注文のときにお伝えください。出汁は昆布とかつお節です。小鉢の内容は日によって変わるので、気になるものがあれば、その日の内容をお答えします。すべての原材料を管理しているわけではないので、重いアレルギーの方はご相談ください。
持ち帰りはできますか。
できます。日替わり・焼魚・から揚げを弁当にします。電話か LINE で先に頼んでおくと、来たときにお渡しするだけで済みます。
会社の昼の弁当を、まとめて頼めますか。
頼めます。10個から、前日の昼までにご注文ください。店から自転車で10分ほどの範囲なら、お昼前にお届けします。2種類までなら、混ぜてご注文いただけます。請求書払いもできます。初めての会社は、1個からお試しいただけます。
キャンセルはできますか。
夜の予約は、当日の昼までにお電話ください。仕出し弁当は、前日の夕方までなら無料です。当日の朝以降は、仕入れが済んでいるため、人数分の代金をいただくことがあります。
夜も定食ですか。
はい。夜も昼と同じ定食を出します。加えて、季節の一品が3〜5種と、瓶ビール・日本酒が少しあります。

お店のこと

山なみ食堂の店内。カウンターと木のテーブル、窓からの光
屋号山なみ食堂
所在地兵庫県西宮市 羽衣町
(見本のため、番地は伏せています)
阪急 夙川駅から歩いて4分
営業時間昼 11:00〜14:30(14:00 最終注文)
夜 17:30〜20:30(20:00 最終注文)
定休日日曜・第3月曜
電話0798-00-0000
支払い方法現金、PayPay、交通系 IC
仕出し弁当は請求書払いもできます
席カウンター8席、テーブル12席
駐車場2台

今日の昼は、
ここで決めてしまってください。

迷っている方ほど、左から順にご覧ください。

店に着いてから、一膳が出るまで

昼は、そのまま来ていただくのがいちばん早いです。

  1. 気になったら、聞く

    今日の献立や混み具合を、電話か LINE で。聞かずにそのまま来ていただいても、もちろん大丈夫です。

  2. 店に来る

    阪急 夙川駅から歩いて4分。藍ののれんが目印です。お一人ならカウンター、ご家族ならテーブルへどうぞ。

  3. 札を見て、注文する

    壁の札と黒板から選んでください。ごはんの量と、急いでいるかどうかを、このとき一言。

  4. 10分ほどで、一膳

    定食は10分ほど、丼は5分ほど。食べ終わったら、レジでお支払いです。

仕出し弁当の場合:前日の昼までに電話で人数と種類 → 当日の朝に詰める → お昼前にお届け → 月末に請求書。空の容器は、次に伺うときに回収します。

昼は、ここで決まり。

特別なものは出せません。
でも、朝に引いた出汁と、炊きたてのごはんは、毎日あります。

迷ったら、のれんをくぐってください。
あとは、こちらが合わせます。